多く動くとはどういうことだろう

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多動性障害を初めて耳にしたのはテレビを見ている時でした。字を見て多く動くのだから悪いことではないのではないだろうかと思ったのを覚えています。実際は注意欠陥多動性障害、いわゆるADHDという言葉の方がよくつかわれています。ここ十数年間で認知されてきた障害ですが、その症状を聞くと自分が子供の時にクラスにいた子もそうだったんだろうなと思い当たることがあります。よく例に出される注意欠陥多動性障害の人に、有名な某アニメのジャ◯アンとの◯太くんがいます。歴史上の人物だと坂本龍馬が多動性障害だったと言われています。実際多動性障害のお子さんに接してみるととにかくじっとしているのが難しいです。椅子に1分ほどじっと座っていることも難しいです。
多動性障害は年齢が上がるにつれて落ち着いてくると聞きました。また、多動性障害には薬があり、薬を服用することで症状がかなり改善するようです。実際飲んでいるお子さんの話を聞く限り、症状が改善されるので本人も親御さんも日常生活を送るのがかなり楽になるようです。多動性障害は発達障害の一つで、診断を正確にできると医師が極端に少ないそうで、私の住んでいる県では3名の医師しかいないそうです。多動性障害という言葉はある程度浸透しているのに、診察できる医師がそこまで少ないというのは問題だと思います。薬を服用することで症状が改善できるのだから、きちんとした診察ができる医師が増えて、一人でも多くの人が多動障害と上手に付き合っていけることを望みます。

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